自分らしくいられる場所 for カカシ・ジュン

ネット系の仕事で生計を立てている自営業です。 ひっそりと生きてるんですが、自分の考えや日記を書く場所が欲しいと考えてブログ始めました。

今後の10年間に向けた基本方針

来年以降の売上UPを目指すために、色々考えているんですが、こんな考えで仕事をしていこうかと考えているので、備忘録がてらのメモとしてブログに書いておきます。

 

 

①既存の主力サイト(種銭を作る)

⇒まだまだ伸びしろのあるサイトなので、今後3年ほどかけて改善・拡張していき、売上を3倍に伸ばしたい。年内は商標関連のアクセス流入を伸ばし、来年以降、部位・地域関連のアクセス流入を拾う形を作っていく予定。

 

基本的に既存の主力サイトで種銭を作り、新規サイトにガンガン投資して収益基盤を固めていく形を採りたい。

 

②新規サイト(収益の基盤を固める)

⇒事業としてやっていく以上、収益力の底上げを図るべきで、景気に左右されないサイトを作って行くべき。言い換えると「不況に強いジャンル」のサイト群の構築を今後3~5年で行っていきたい(現状の主力サイトは「不況に弱い」と考えています)。

 

直近の3年でニッチだけど確実に売り上げを見込めるサイトを作り、3年後から大手ひしめく激戦ジャンルに殴り込みをかける予定。

 

いくら大手が強いといえど、「シェア100%」はありえないので、強者の取りこぼしを狙っていく。特に強者ほど細かい仕事が苦手なので、そこに勝機がある。

 

新しいサイトを作る上での着眼点としては「不況に強い」だけでなく、60歳程度までを上限とした「幅広い年代」をターゲットにできるとなおGood(20代~30代の若者は減っていくので)。

 

③海外向けサイト(将来を見越して)

⇒5年~10年後の日本市場を考えると人口減による市場縮小は避けられないはず。いくらベンチャーでこれから売り上げを底上げしていくチャレンジャーと言えど、厳しい逆風が吹き続ける市場であることは間違いない。

 

そこで、来年から帰国子女の外注を活用し、海外向けサイトを作って行く予定。最初の3年ほどは失敗続きだろうが、少しずつ海外マーケットの趣味・嗜好への理解を深め、10年後にはそれなりの収益(1年間の生活費を稼げる程度)を上げれるようにする。

 

その点、英語が自分よりも得意な彼女に手伝ってもらえれば助かる。法人化後に、役員として経営に携わってくれることを期待。

 

④ゲームアプリ(まだ夢想の段階)

これは海外向けサイト同様、まだ実現化の目処も立っていない段階だが、将来的にはゲームアプリも作りたいと思っている。

 

ゲーム好きなので、半分趣味がてらRPGシミュレーションゲーム、若者向け恋愛ゲームを作れたら人生楽しそうだな、と。

 

とはいえ、今流行りのパズルゲームは興味がない。自分好みのゲームを作りたい。初期のドラクエやFF、A列車で行こうシヴィライゼーションシムシティみたいなゲーム。自分が作ったゲームで楽しく遊べるなら最高じゃん、みたいな。

 

ただ、これはまだ空想の域の話なので、1年後にはキレイサッパリ忘れているかもしれない。

 

⑤法人化・スタッフ雇用(一人だけでは限界がある)

⇒節税のためにも、2018年からは法人化する予定。2017年から法人化しても良いが、まずは確固とした収益基盤とキャッシュを作るのが先決。それまでは多少税金を多く払っても仕方ない。

 

固定費圧縮の観点からスタッフは雇いたくないので、基本外注を活用していく方針。ただ、1人だけで仕事しても限界があるので、法人化後、少数精鋭で雇用を増やすことも検討している。 会社の業績の成長具合・安定度合いによって、数年後に2~10人雇うのはアリなのかもしれない。

 

その場合、採用すべきはライターではなく、Webディレクター(英語に強いとGood)やプログラマーイラストレーター(webライターは外注でなんとかなる。ただ、ゲームアプリ作るならシナリオライターを雇うのはアリかも)。経理スタッフも1人はいても良いかもしれない。

 

また、雇用する場合、基本給や退職金については慎重に検討する必要がある。

 

番外編(資産投資)

株式先物やCFD、FXで過去10年負け続けているので、ここらで投機性の高い投資からは撤退すべきと思う。

 

今後は投資資金を貯めて米国個別株に投資し、暴落(不景気)局面で買い続ける方針に切り替える。45歳までに配当だけで生活費がまかなえるようになりたい。

 

特に海外向けの売上で貯まる外貨は全て米国株投資に注ぎ込み、国内向けの売上から海外売上分の税金も払う予定(円建て資産を圧縮し、外貨建て資産を増やす)。

 

ただ、本業の収益基盤が固まるまでは、本業に投資した方が収益性が高いとも感じている。投資よりも「まずは本業で一流になるのが先決」なのかもしれない。

 

今の金融緩和バブルが弾けて次の世界的な不景気が来るまでは、本業への投資で収益を伸ばしていき、世界恐慌のような状況になってから投資を再開するのが王道か。

 

ここで書いたことは大雑把ですが、自分の今後10年間の事業・投資方針の根幹になるものだと思います。状況に応じて適宜微調整はすると思いますが、今後10年間はここで書いたような方針で頑張ってみたいと思います。